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八千代区F様邸リフォーム工事 Part1

みなさん、明日から早くも9月ですね~最近は不安定な天気と気候で、

暑いのか寒いのかよくわからず、一番体調を崩しそうな季節の変わり目です。

そんな8月最後のブログの更新は、わたくし馬橋にとっては久しぶりの現場報告です。

今週の月曜日・25日に着工したのは八千代区のF様邸のリフォーム工事です。

現在は敷地内にある建坪約9坪ほどの木造2階建ての離れに、家族4人で住まわれています。

子供さんの成長とライフスタイルの変化を機に、リフォームを決断されました。
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今回は弊社を含めた数社で同条件の元、プランを提案させて頂きましたが、各社何通りかの

プランの中で、弊社のプランを気に入って頂き、この度工事着工となりました。

設計・施工担当の僕としても、プランや提案で選らんでいただけるほど嬉しいことはありません。

工期3か月程の大改修工事ですが、最後には満足して頂けるよう工事施工を進めていきたいと

思います。それでは工事の状況を早速ご覧いただきましょう~!!
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大型リフォームはまず解体工事から!と言うことで、着工して2週間ほどは既存の建物の解体を

します。そして、ここでポイント。実は解体にもきちんと手順があります。今回のように躯体を

そのまま利用する場合の解体は、天井→壁→床と言う手順で解体をしていきます。床がないと

足場となる場所がない為、床は一番最後になります。また、木質系の廃材と石膏ボード等は分別

する為、どちらかを先に解体します。職人さんの人数が多い場合は、1階と2階とを同時並行で

解体を進めていきますが、少ない場合は2階から。髙いところから先に解体していくことで、

後に埃や廃材等で作業効率が悪くならないようにしています。
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解体をしていくと、その建物の骨組みがあらわになります。昔の建物であれば、立派な梁や

構造材が姿を覗かせます。今ではその構造材をうまくデザインに取り入れ、新しさの中にも何処か

落ち着く独特の空間となります。そして、2階の天井を解体するとよく見かけるのがコレ。
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丸い扇のようなもの。みなさんもテレビや、ひょっとすると実家の屋根裏で見られたことがあるかも

しれませんね。これは「扇車(おうぎぐるま)」と言い、三つの扇を要を中心にして円形に広げたもの

で、上棟式の際に棟木の上に立てます。竣工後も建物が無事であるようにとの願いが込められて

います。
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床がめくられると、1階から2階が見上げられるようになります。少し不思議な空間です。(笑)

今週は大方内装の解体でしたが、来週からは外壁や窓の解体、さらには増築の為の基礎工事を

行っていきます。八千代区では局所的な雨が非常に多かった一週間でしたが、雨にも負けず、

工事を進めていきたいと思います!お楽しみに~!



最後におまけ。

F様邸着工の日の出来事。車内で工事段取りを確認していると、外の方からノソノソノソ、、、、、。

「ん?」
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「んん?」
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「んんんー!?」
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なんだコノ珍獣はー!!

タヌキ?クマ?ハクビシン?はたまた少し大きめのイタチ?

僕が今まで生きてきた人生の中で培われた、頭の中の

動物ライブラリーと一致するモノがいません。

もしかして新種かもしれない。僕の名前がつくかもしれない。

確実に獣系なのに「馬橋」の「馬」と言う違う動物が混じる

ややこしいことになるかもしれない…。

色々悩み妄想した結果、最後はググりました。

違いました。新種じゃありませんでした。

ただ、ここでは答えを言いません。夢は夢のまま置いておきます。(笑)
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※気になる方の為に  →→→→→→→→→→→→→  答えはコチラ

と言うか、この画像を見れば見る程、少し無防備過ぎやしませんか?(笑)

こちらの気配に気づく様子もなかったし…。

「珍獣さん、見られてますよ。笑」


                    ベルリフォーム西脇スタジオ 馬橋


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by bell-nishiwaki | 2014-08-31 15:39 | 現場レポート | Comments(3)

そうだ 京都、行こう。

お盆も明け、夏休みもあと少し…。今度は一気に秋ですね。

みなさん、お盆はいかがお過ごしになられましたか~?

今年のお盆はほとんど天気がすぐれず、中々外出しにくかったのではないでしょうか?

私、馬橋は、実家の京都に戻り、墓参りと実家の手伝いがてら地元をブラブラと

流浪しながら過ごしました。()

そして、その中の一日を利用して、地元民だからこそと「京都観光」を実施しました!

「地元」と言うことで行けていなかった場所に足を運び、夏の京都を感じる一日に!

そんな京都の魅力を再度確認するプチ観光の様子を今回はお伝えします。()

この日の一日は、

AM7:00  起床。朝食、みじたく

AM8:00  「花子とアン」を見る。準備

AM9:00  バイクで出発。途中ガソリンを入れる。

AM9:40  国立近代美術館に到着。「うるしの近代」展を鑑賞

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AM10:30  鑑賞終了。徒歩で無鄰菴に向かう。

AM10:30  無鄰菴に到着。建物と庭園を鑑賞。

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AM11:10  鑑賞終了。徒歩で南禅寺に向かう。

AM11:25  南禅寺に到着。天授庵、水路閣、方丈を鑑賞

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PM12:50  鑑賞終了。バイクで四条方面に向かう。


PM13:15  四条に到着。友人と合流し昼食。

PM15:00  昼食終了。友人と別れバイクで帰路につく。

PM15:30  自宅に到着。歩き疲れたのでシャワーをあびた後にすぐ爆睡。

と言う感じ。

お目当ての国立近代美術館→無鄰菴→南禅寺と岡崎周辺を歩いてまわりました。

中でも特に素晴らしかったのが「無鄰菴」。

実は無鄰菴に関しては以前に何度か訪れていますが、夏に来るには初めてということで、

久しぶりに訪れました。

無鄰菴は、元はあの山形有朋の別荘として有名で、別荘としての母屋の他に茶室、

さらには伊藤博文や桂太郎らが訪れ会合を行った洋館、そして敷地の大半を占める庭園

からなります。

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隣家のない閑静な場所」と言う意味が名前の由来となっているように、今日でも建物と

庭園をぐるりと高い塀で囲われている為、みなさん中々気づきません。敷地手前の

細道を曲がり、少し歩いたところが入口。ひとたび敷地内に足を踏み入れると、

そこには素晴らしい空間が広がっています。

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この無鄰菴の庭園は、明治を代表する造園家・小川治兵衛の作で、東山を借景とし、

疏水から引き入れた水の流れがゆったりとした曲線を描いています。東端には醍醐寺

三宝院の滝を模した三段の滝、池・芝生を配した池泉廻遊式庭園です。

水の「静」と「動」、新緑の美しい緑も秋には紅葉するように、四季折々に様々な

姿を楽しむことが出来ます。

そして建物から庭園への眺望がこちら。

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「これぞ京都の夏!」と言わんばかりの眺望です。さらには坪庭。

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今回は他の観光客の方も少なく、建物内部から庭園の景色をほぼ一人占め。

畳に座り、ゆっくりとした時間を楽しむことが出来ました。

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斬新なデザインの建物も良いですが、やはり昔から今までその地に建ち続けてきた建物と自然は

素晴らしい感動を与えてくれ、心があらわれる気がします。

無鄰菴を知らない方も多いかもしれませんが、京都に来たら是非足を運んでみて下さ!おすすめです!

ちなみに秋の紅葉シーズンも素晴らしいです。

最後に南禅寺を少しだけ…。

南禅寺では天授庵と国宝の方丈、そしてテレビでもよく紹介される水路閣へ。

こちらも秋にはもっと多くの観光客で賑わいます。

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と言うことで、これで京都プチ観光終了です。(笑)大変充実した一日でした。

京都出身でありながら、自分の知らない京都がまだまだたくさんあると

感じさせられた旅でした。

みなさん、また是非京都に行ってみて下さい~☆


                         ベルリフォーム西脇スタジオ 馬橋


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by bell-nishiwaki | 2014-08-23 15:05 | まったり日記 | Comments(2)

建築模型作成中!

お盆休み前の最後の更新です!

私、馬橋は昨日から事務所の片隅でゴソゴソと作業をしております…。

道具と材料を準備し、図面と睨めっこ。
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何をしているかと言いますと、リフォームを検討されているお客様との

打ち合わせに用いる為の建築模型を制作している最中なのです!

打ち合わせが休み明けに控えている為、急ピッチで模型制作に取りかかっています!

建築模型は以下の道具と材料で主に制作します。
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スチレンボード、スチのり、スプレーのり、紙のり、カッターナイフ(30°)、カッターマット、金定規、爪楊枝、

その他仕上げに必要な材料等です。基本的には写真左側のスチレンボードと呼ばれる厚さ1~5mmの

白いボードをカッターで切ってのりでくっつけると言う、何ともアナログな制作方法です。
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①図面から寸法を算出→②算出した寸法でスチレンボードをカット→③カットしたボードどうしを

スチのりで接着。


という具合です。この地道な作業を続けていくと立派な建築模型に仕上がります。
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まずは平面である床から作成。段差のところや高さが異なる部分も再現します。
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平面の床が完成すれば、壁を立ち上げていきます。勿論、住宅には窓がありますので、

きちんと開口を開けて再現します。小さな窓ほど上手く切るのが難しい…。
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すこしずつではありますが、壁を立ち上げることで、部屋らしくなってきました。

作成してるほうとしては、このへんで割とテンションが上がります♪(笑)
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建物の大まかな外形が出来れば、間仕切りを作っていき、細かい家具等も作りつけていきます。

今回は対面式のカウンターキッチンを提案予定。ミニチュアですが、部屋に置くと雰囲気が変わります。
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対面式のカウンターキッチンはダイニングテーブルと続きの家具としている為、仕上げに木質のシートを

模型に貼りました。キッチン前はファミリースペースとして、子供たちが勉強したり、パソコンをしたり…。

奥さんからはまだ小さな子供たちをしっかり見ながら家事が出来ます。また、つづきのダイニングテーブル

なので、食器等を運んだりと利便性に優れた動線です。

…と言う感じで2階部分も制作。2階は主に寝室と収納だけなので、とてもシンプルに。

そして2階の模型の右側半分が床がなくポッカリあいています。実は今回のプランの一番のミソである、

吹き抜け部になります。元々既存状況から、十分な高さが確保できない為、リビングには吹き抜けを設け、

圧迫感をなくし、他の空間との強弱をつけています。
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さてさて、そうこうしている間に大方の作業が終わったので、模型の中を覗き込んでみましょう!

実はココがい建築模型の一番の醍醐味です!

写真左側は玄関からリビング・ダイニングへの眺望です。見にくいですが、手前の右側には

お客様たっての希望であったウォークインクローゼットの入口です。今回は十分な広さを確保できました。

後でちゃんと入口の建具も作ります。そして、奥にはリビングごしにダイニングテーブルが見えます。

あそこで一家団欒の食事を楽しみます。リビングからキッチン・ダイニングまでの動線もシンプルに

移動ができそうです。

写真右側はキッチンからリビングに向けての眺望。わかりにくいですが、キッチン・ダイニングとリビング

との天井高に差があり、天井付近から開口をとっている為、少し明るくなっています。

さらに一番奥にはご主人の「ちょっと寝ころぶスペース」を叶えた2帖の畳スペースを設けています。

リビング等他の床高からさらに40cmほど段をつけ、その下は子供たちがおもちゃをしまえるように

収納となるように計画しています。平日の日中等は、主に奥さんがおられる為、一番小さなお子さんを

畳スペースに居させておいても、家事をしながらでもキッチンから目が届くようになっています。


こうやって建築模型を眺めていると、ワクワクドキドキしますね♪

まだプランも何もしらないお客様が気に入ってくれるかどうか、休み明けが楽しみです♪(←ウソ。心配70%)

あとは細かい家具とそして模型で一番難しい階段を作成しなくてはー!

模型が完成しなければ僕にお盆休みが来ませーん!!今から必死のパッチです!!

ちなみに建築模型に興味を持たれた方、最近こんな本がでました!
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「おうちのハナシ、しませんか?」

著者:オンデザイン 出版社:エクスナレッジ 定価:¥1600(別)

 ⇒ (今すぐ買って、お盆休み中に完全読破!)

最近よく雑誌等で作品を拝見し、今一番気になる建築家・西田司さんが率いるオンデザインという

設計事務所が、今まで手がけた作品を住宅模型の写真を使って解説されている1冊。

模型の技術もうそうですが、建築作品もとてもユニークで面白いです。是非!
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と言うことで、割と長文なブログになりましたが、何はともあれみなさん良いお盆休みをお過ごし下さい!

PS:〈お盆休みの営業について〉

   ベルリフォーム 市川本社・西脇スタジオ共に明日の8/13(水)~8/16(土)まで

   夏季休暇とさせて頂きます。17日(日)から通常営業となりますのでよろしくお願いします。



                                           ベルリフォーム西脇スタジオ 馬橋
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by bell-nishiwaki | 2014-08-12 14:37 | まったり日記 | Comments(1)

僕が読んだ本 part3

すごい台風ですね~こんな雨の日はみなさんどう過ごされますか?

さすがに外にはでられないので、TVやDVDを見たり、インターネットでお買い物と言うのもいいですね。

それとも普段は滅多に立たない台所にたって「○○○’s キッチン」的な感じでオリーブオイルを高~い位置

から垂らしたりして料理を楽しんだり、もしくは極力体のエネルギー消費を抑える為にただひたすら寝る。

ん~これも捨てがたい。

どれも素敵ですが、こういう天気の時、僕は読書をして一日を過ごします。

と言うことで、本日は「僕が読んだ本Part3」をお届けします。久しぶりの更新です(笑)

今回の一冊はこちら。

『春の庭』 

著者:柴崎友香 出版社:文藝春秋 定価 ¥1300 (別) ⇒ (実は気になってた!今すぐほしい!)
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お気づきの方もおられるかもしれません。

そう、先月発表になった第151回芥川賞を授賞した作品こそが柴崎さんの「春の庭」なんです。
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元々個人的に柴崎友香さんの作品は大好きで、映画化もされた「きょうのできごと」

「その街の今は」など読んでいてホっと落着きながらも哀愁感漂うような世界に引き込まれます。
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柴崎さんの作品の特徴の一つは「街」とそこで暮らす「人々」

ある「街」で淡々と進んでいく何気ない日常と、そこで暮らす「人々」を作品ごとに異なるテーマで切り取り、

かつての「街」の姿やそこで暮らしていた「人々」の生活に一度フィードバックしてから現在の「街」の姿や

そこで暮らす「人々」を鮮やかに繋ぎます。(時には同じ時系列でありながらも異なる場所と場所を)

何気なく日々淡々と過ごしている「街」と暮らす「人々」の日常が、作品を読み終わる頃には魅力や誇りを

もった日常に変わります。やはり最後には何気ない日常にホっとしながらも、過去と向き合うことでどこか

懐かしくもありながら寂しくもあるように感じ、考えさせられます。

それと柴崎作品のもう一つの魅力は圧倒的な描写力です。街や建物や人の心情を丁寧に表現されており、

読んでいて頭の中にでてきそうなくらい素敵な描写です。

街・人・時間がとても鮮やかに混じりあうことで素晴らしい物語がうまれています。

そして今回の「春の庭」でもその魅力的な特徴は健在!特に建物等の色彩の描写が非常に豊でした!

本作の内容は、

「離婚したばかりの元美容師・太郎は、世田谷にある取り壊し寸前の古いアパートに

引っ越してきた。あるとき、同じアパートに住む女が、塀を乗り越え、隣の家の敷地に

侵入しようとしているのを目撃する。注意しようと呼び止めたところ、太郎は女から意外な

動機を聞かされる……」
 ― Amazonより

なんだかまだ何もわかりませんが、ドキドキワクワクしてきますね~読みたくなったでしょう?(笑)

あまり内容を書くと面白くないのでこれくらいにしておきます。

ちなみに、普段は建築やデザインの本を読むことが多いですが、たまに文芸も読みます。

読んだことのないジャンルというもの色々な発見があって楽しいですね♪

ともあれ、今回の台風はかなり遅く、明日も雨の可能性があるのでみなさん是非読んでみて下さい☆


〈バックナンバー〉
僕が読んだ本 part1
僕が読んだ本 part2

      
                                         ベルリフォーム 西脇スタジオ 馬橋
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by bell-nishiwaki | 2014-08-09 18:18 | まったり日記 | Comments(2)


兵庫県西脇市にあるリフォーム会社『ベルリフォーム』のスタッフたちがお届けするブログです。


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