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魚の話

久しぶりにブログを更新して、タイトルが「魚の話」…。

いよいよネタに困りだしたのかと思われるかもしれませんが、そう言う訳ではありません。

しかし、「魚の話」としていますが、魚介類の話でもないのです…。

今回はちょっと素敵で変わった「魚の話」についてなのです。


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魚の話=Fish Story(フィッシュ・ストーリー)

英語にすると上記のようになります。

フィッシュストーリーとは魚1匹1匹にも様々な物語があると言った、

ロマンチックな意味ではなく、実はフィッシュストーリー=ほら話と言う意味があるのです。

なぜ「ほら話」なのか。

ある漁師が、自分が釣った魚を「こんな大きな魚を釣ったんだ!」と話を誇張したと言うこと

からきています。現代風に言うと話を盛ったんですね。


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そんなユニークな意味のある言葉を上手く取り入れた映画作品があります。

みなさん、知ってる方も見た方もおられるかもしれませんが、強引に紹介します。

まずは、その名も「フィッシュストーリー」


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2009年に日本で公開された映画で、元々は作家である伊坂幸太郎の短編小説作品の一つを

映画化した作品です。

キャストも非常に豪華な作品です。伊坂作品にはかかせないお馴染みの顔ぶれが並んでいます。


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あらすじは、

『日本の売れないパンクバンド「逆鱗」が解散前の最後のレコーディングで演奏した

「FISH STORY」という曲が時空を超えて奇跡を起こし、地球を救う。』…と言うもの。
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あらすじだけではなかなかピンときませんが、伊坂幸太郎の作風には欠かせない様々な

付箋が、この作品でもそこらじゅうに張り巡らされ、物語の最後には全てのピースが繋がり、

「そうだったのか!」と、スッキリさせられます。

そして、タイトルである「フィッシュストーリー」=「ほら話」の意味が後で大きく効いてきます。

見てほしいのでこれ以上は書きません。    →→→→→→→    予告編はコチラ

※個人的には伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」がオススメです。


お次は洋画です。「ビッグ・フィッシュ」


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2003年にティム・バートンの監督作品として公開されたファンタジー作品。この作品は以前から気になって

いましたが、中々見れず、この前ようやく見ることが出来ました。ティム・バートンのファンタジー感が

たまらない、素敵な父と息子の心温まる物語でした。

あらすじは、

『ジャーナリストのウィルとジョセフィーンの結婚式で、ウィルの父親エドワードが

ウィルの生まれた日に釣った巨大魚の話を始めるのだが…。』
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人は何故、大人になるにつれて素直な気持ちを忘れていくのか。

何故素直な子供の気持ちのままではいられないのか。

改めて家族や周りの人々の温かさの大切さに触れることができます。
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この作品はダイレクトに「ほら話」が物語を構成していきます。ラストシーンは「ほら話」が良く効いて

いて、物語に納得させられてしまいます。

癒されたい時に是非どうぞ。    →→→→→→→    予告編はこちら。



と、「ほら話」にまつわる映画を2作品紹介しましたが、時には世界を救うような、

時には誰かを幸せにするような「ほら話」もあるんですね。

2作品とも面白いので機会があれば是非見てみて下さい。

「魚の話」と題うっておきながら、映画の話…。

次回はリフォーム会社らしい内容を書きまーす!(ほら話にならないように頑張ります:笑)


                            ベルリフォーム西脇スタジオ 馬橋




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by bell-nishiwaki | 2014-10-23 20:03 | まったり日記 | Comments(1)

芸術の秋  姫路をぶらり。

こんにちは、西脇スタジオの馬橋です。

昨日は休みを利用して姫路へ。まだ少し暑かったですが、そろそろ街は秋模様です。

世界遺産である姫路城界隈をぶらぶらしながら過ごしましたが、秋と言えば「芸術」!

お目当ては現在、姫路市立美術館で開催中の写真展・『米田知子展-暗なきところで逢えれば-』

兵庫県明石市出身の写真家である米田知子さんの作品展です。
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会 場 : 姫路市立美術館
会 期 : 2014/09/13 - 2014/11/03

今回の作品展に行く前は、写真家である米田さんがどのような作品を作られてきたのか、

全く知らなかったので、知人や本店のカメラマンである中井さんに少し聞いてから

臨みました。聞けば今、売れっ子写真家で世界を飛び回りながら写真を撮っているらしい…。

ともあれ、少し展示されていた作品を紹介します。
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《道-サイパン島在留邦人玉砕があった崖に続く道》

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《アイスリンク-日本占領時代、満州鉄道の付属地だった炭鉱のまち、撫順》

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《プラットフォーム-伊藤博文暗殺現場、ハルピン・中国》

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《平和記念日・広島》

一見、世界の何気ない風景を撮影していうように見えますが、注目すべきは作品のタイトル。

タイトルになっているその場所には、国や時代を変えようと人類が過去に行ってきた「革命」、

はたまた「過ち」が、歴史の層として、今も尚、確実に現存しているという事実。

米田さんの作品は"記録”という写真の基本的な性質をベースにしながら、現実に見えている対象

だけでなく、物や場所が持つ記憶や歴史を、その作品に投影することで、鑑賞する我々に実際に

見えているものの本質を問いかけています。

今回の「暗なきところで逢えれば」では、年月が経つことで背を向けてしまうようになった

歴史をあえて日常的に垣間見させることで、「見なかったこと」をより可視化することが、

米田さんの問題意識であり、作品展の意図のようです。

全体的にはとても「本質」と言うものを考えさせられる作品展でした。

個人的には作品のアプローチが非常に建築的な気がして、とても楽しむことが出来ました。



姫路市立美術館を楽しんだ後は、そこから徒歩で約15分ほどの姫路文学館へ。
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ここは播磨を中心とした文人たちを顕彰し、資料の収集や研究を行う、文学の

拠点ともなる施設です。

建物は南館と北館に分かれ、南館は司馬遼太郎記念館となっています。

そして、この建物を設計したのが世界的建築家・安藤忠雄氏。
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しかし、残念なことに、いつもは北館に向かうアプローチの側にある水盤の水が、清掃の為に

抜かれていました…。建物上部からみるとよくわかります。
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棚田のようになっている部分には水がはられ、水の流れや音を楽しめるはずなのに、

ガッツリ清掃…。みなさん、行くときは必ず水盤があるときをお勧めします。
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でもこんな素敵な場所もあるので、探してみて下さい。建物の空間構成は北館のほうが

面白いです。興味がある方は是非。

芸術の秋を楽しみましょー♪


P.S. 
中井さん、写真展お先です(笑)

                     
                                  ベルリフォーム西脇スタジオ 馬橋

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by bell-nishiwaki | 2014-10-02 16:27 | まったり日記 | Comments(2)

八千代区F様邸リフォーム工事 Part3

今日はとても良い天気ですねー☆

みなさんはどこかへお出かけですか?こんな日は家でゴロゴロなんてもったいない!

もしゴロゴロされているのであればこのブログを見て下さい。(笑)

僕、馬橋が担当させて頂いている八千代区F様邸の現場報告Part3です!

前回の報告は特別版と題してのプラン内容についてでしたが、今回はしっかりと、

現場の進捗状況を報告したいと思います!

前回の特別版で書かせて頂いた通り、F様邸では増築工事により床面積を確保することに

なりました。
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上記のダイアグラムのように1階部分にだけ約10㎡ほど増築する計画です。

工事の方は無事に進行し、予定通りに増築工事を行うことが出来ました。
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と、まぁいきなり建物が建ちあがってくるわけでもないので、工事の工程と合わせて

説明をしていきます。

まずは、建物自体の荷重を支え、地面に伝える基礎工事。「基礎」と書くだけあって建造物に

とっては一番大切な部分といっても過言ではありません。今回は約10㎡の広さと、1階部分のみ

の構造と言うことで、最もスタンダードなブロック基礎を採用。増築面積にはコンクリートを

打ち、面で建物を支える構造としています。
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基礎が出来れば「土台」と呼ばれる構造材を基礎の上に並べ、ボルト金具により土台と基礎とを

しっかりと緊結します。

土台を据付したら、柱を立て、「梁」や「桁」と呼ばれる横架材とを組立ていきます。勿論金具により

構造材同士をしっかり緊結します。そして、今回は増築である為、既存建物の構造材ともしっかりと

緊結します。
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建物の骨組みが出来上がれば、後は壁や屋根の仕上げを施すための下地を作っていきます。

雨が降って、下地が濡れるとよくないので、まずは屋根から。

今回キッチンの上部にはトップライト(天窓)がつく為、あらかじめ開口を開け、仕上げ材を貼る前に

窓を取付けます。完成後、日中はトップライトから柔らかい光が降り注ぐ予定です。(笑)

仕上りが楽しみです♪
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屋根下地が出来たら、急いで仕上げにかかります。仕上げ材を葺く前に、「ルーフィング」と

呼ばれるゴム性の防水シートを貼ります。その後仕上げ材を葺きますが、今回は一般的に

「瓦棒」と呼ばれる鉄製の屋根材を採用しました。切妻屋根や片流れ屋根など、和風の

屋根形状には良く似合います。外壁材の焼板とも相性バツグン!
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屋根の仕上げ材が葺き終われば、ひとまず雨の心配はなくなります。

屋根が終われば次は壁。柱と柱の間には「間柱」と呼ばれる構造材が入れられ、壁の原型が

できることで内部はかなり部屋らしくなってきました。

外壁側には土台から桁まで届く、長尺のコンパネを貼って構造補強。
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勿論窓の開口も確保し、取付ます。

外壁の下地が出来れば、屋根と同様に「タイベックシート」と呼ばれる防水シートを貼ります。

この上に下地材である「胴縁」を打ち、焼板を貼れば、外壁の完成です。

(※まだそこまではいっておりません。)
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と、あれよあれよと言う間に増築工事が完了しました。
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図面で書いた2次元的なモノがこうして3次元の立体として立ち上がってくると

すごくワクワクします。これぞ設計の醍醐味ですね。

順に出来ていく様子を、お客様と同様、設計した僕も興奮しながら見させて頂きました。(笑)

本当に完成が楽しみです!



次回の予告
まさかの予告編です。(笑)

最新の現場画像を1枚だけ掲載します。
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この画像は1階のリビング側から北側に向けて撮った写真です。

大工さんの施工部屋みたいになってます。(笑)

しかし、この写真よく見ると、

新しい階段を設置する場所に柱が建てられ、構造補強用の「筋違」により緊結されています。

そして何より、既に床の下地組が終わっています!

もうここまで進んでいます。時間が経つのは早いもんです。

本日お見せできるのはここまでです! Part4も是非楽しみにしていて下さい!☆



                                  ベルリフォーム西脇スタジオ 馬橋

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by bell-nishiwaki | 2014-09-28 11:53 | 現場レポート | Comments(0)

伝説、再び…

みなさん、あの事件のことを覚えておられるでしょうか…?

あれは今から約1年半も前のこと。

こんな珍事件に遭遇しました。

普通の自動販売機にお金を入れて、商品のボタンを押すと無数の缶コーヒーがでてきた事件。

通称『自動販売機故障事件』。  →→→   ※詳しくはコチラ。
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結局、自動販売機の故障で、数日後には新しい自動販売機に変わり、一件落着となった事件。

まさか、あの伝説の事件が再び蘇ろうとは…。



今日も普段となんら変わらない、いつもの日常でした。

午前中に現場に行くと決めていた僕は、車に荷物を載せてスタジオを出発。現場に向かいました。

途中、通り慣れた抜け道に入ると、自動販売機が数台置かれている場所に駐車。

「糖分をとって頭を回転させよう!」とモーニングコーヒーがてら自動販売機の元へ。

そこはこの辺でな珍しい、ダイドードリンコの自動販売機が設置され、「デミタスコーヒー」が

僕の目に飛び込んできました。デミタスコーヒーは少し甘め。モーニングコーヒーはピッタリ。

「今日はデミタスコーヒーできまり!しかもココは¥100円で安い♪」とお金を入れてボタンをポチっ。

「ドンドン!ガラガラ!ドドーン!」

間違いなく缶コーヒー1個の音ではありませんでした。

「まさか…」と思い見てみると。
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「このパターン、知ってるやつ!!」
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「ほらな。」

自動販売機のディスプレイを見てみると、
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やはり、ボタンの中には「売り切れ」の表示ランプが点灯。

そのあとは、あの日と同じ。

管理会社に電話して状況を報告。持っていた袋に、出てきた缶コーヒーを入れて、

隅の目立たない場所に置くことに。当然ですが一本だけ頂いて現場に向かいました。

こんな珍事件に2回も遭遇するとは。

どうやら僕の指先には自動販売機のボタンを破壊する特殊能力があるらしい。

今後、能力の使い方には気をつけよう。

上手くコントロール出来るよう練習せねば。


                                    ベルリフォーム西脇スタジオ 馬橋



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by bell-nishiwaki | 2014-09-23 17:17 | まったり日記 | Comments(2)

八千代区F様邸リフォーム工事 Part2

ようやく気候が落着き、朝晩は少し肌寒くなってきましたね~。

体調を崩しやすい季節の変わり目…。用心しなければ。

本日は先月の25日より工事を施工させて頂いている八千代区F様邸の現場報告です。

既存建物の解体作業も順調に進み、いよいよ増築部分の工事に取り掛かります!

と、いつもならここで工事進行の現場写真を載せて、工程を説明するのですが、

今回は工期約3ヶ月の大規模リフォームの為、特別版と題して、F様邸のリフォームの内容を

知って頂こうかと思います。なぜそのようなプランになったのか、プランニングの話を少し

したいと思います。

それでは早速…。

通常リフォーム工事は、お客様からのご要望を元に現場調査後プランニングを始め、

打ち合わせを重ねながら、お客様の理想のプランに近づけていきます。

F様邸でも同じように、来店頂いた後に現場調査を行い、その際に希望要項を伺いました。
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希望を要約すると、水廻り・収納空間を以前より広く確保し、LDKや個室を含めた各々の部屋が

快適に過ごせるようなプランが求められました。

現場調査後、既存建物の床面積9坪の元で要望を検討すると、やはり面積的な制限が発生。

今回は、既存建物に対し、1階部分のみ増築(約3坪程)することで、必要な床面積を確保する

ことにしました。
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▲daiagram1:process
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▲daiagram2:existing/extension

このように、建物を増築することで面積的な問題は解決し、お客様の現在の生活スタイルと将来の

生活スタイル、さらには詳細な要望とをバランスを取りながらプランの中に落とし込んでいきます。

そしてデザイン性や機能性が上手くまとまることで、1つの平面計画が完成します。
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まとまればプランを図面としてビジュアル化していきます。これで平面図の完成です。

ここで、今回の平面計画が以前とどのように違うのかを比較してみます。
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▲daiagram3:plan(before/after)


左側が以前の間取り、右側がリフォーム後の間取りです。

以前の間取りは玄関や水廻り・収納と言った機能的な空間は、なんとか利用できる

必要最低限の広さしかありませんでした。今回は増築により床面積を広げ、機能的

な空間の面積をしっかりと確保しています。配置計画も水廻りは北東にまとめ、

廊下のような通路となる空間は必要最小限の面積に抑えています。

リビングやダイニングのような居室空間も適切な広さで心地よく利用できるように、

シンプルな平面計画としています。
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▲daiagram3:function(before/after)


間取りで特に大きく以前と変わるのがキッチンの配置。

以前はLDK一体型のプランの為、僅か12㎡程の空間に、キッチン等の設備機器をはじめ、

家電や収納棚が置かれていました。今回は、子供さんの年齢も大きかったこともあり、

思い切ってキッチンを増築部に独立して配置することにしました。そうすることで、

以前の間口=1800mmのコンパクトなキッチンから間口=2400mmのゆったりとした

キッチンを採用、カップボード・食器棚を含めた収納も以前より充実させることが

出来ました。しかし、利点はそれだけではありません。

収納の鉄則=『モノの居場所を作る』。どこかで耳にしたことがありますが、「あるべきモノ

があるべき場所にある」ことで、モノがちらかりにくくなります。

結果、リビングやダイニング等の居室空間をより快適に利用できるのではないかと思います。



と、少しと言いながら長ーく書いてしまいましたが、まだまだ書き足りません。(笑)

続きは後日、工事進行と共にお話していきたいと思います。

現在は増築工事が着々と進んでおります。やはり増築は良いですね~骨組みが建ちあがると

ワクワクします。(笑)また、随時更新していきますのでお楽しみを~☆


                              ベルリフォーム 西脇スタジオ 馬橋

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by bell-nishiwaki | 2014-09-13 19:49 | 現場レポート | Comments(1)

スポーツの秋・2014

もう9月…もう秋ですね…早いもので。

秋と言えばやはりスポーツの秋!

今日本で一番熱いスポーツと言えば…。

そう、テニス!!

何と言っても男子テニスの錦織圭選手の活躍ですよね!!
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4大国際大会の一つ、全米オープンで、日本人初の決勝進出!!

ここ2試合は4時間を超える試合を見事制し、歴史的快挙まであと1勝!

9日に行われる決勝戦も目が離せない試合になりそうです!!

実は僕も、中学と高校はソフトテニス部で、6年間コートの上で白球を追ってました。
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合宿や遠征等、練習は厳しかった思い出しかありません(特に高校:笑)

テニスでは1対1で勝負を行うシングルスと、ペアを組んで2対2で勝負を行うダブルスとに

分かれますが、技術は勿論ながら、勝負に勝つためにはフィジカル・メンタルといった

精神的な強さが求められます。相手との勝負でありながら、実は自分自身との勝負でも

あるのです。
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錦織選手のプレーを見ていると、ここ一番での物凄い精神的な強さや、絶対に諦めない

勝利への執念が、見るものを惹きつけます。体系の大小をハンディにすることなく、

それを上回る努力で相手に向かっていく姿は、やはり感動を生むのでしょうね。

若干24才の青年が世界を変える。とても素敵で物凄いことですね。

自分の年齢よりも4つも若い錦織選手、見習わせてもらいます。

錦織選手の活躍で、ただひたすら部活動に汗を流した時期を思い出しました(笑)

やっぱり、スポーツって良いですね☆

みなさんも、決勝戦は是非ご覧になってください!!(日本時間のAM6:00頃試合開始)

共に応援しましょう~!!

ちなみに、、、、
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こちら、錦織選手が準決勝で戦った現世界ランキング1位のノバク・ジョコヴィッチ選手。

彼も、まだ若干27才。僕の一つ年下です。なのにこの風格(笑)

世界基準の若者はスゴい。(※ウサイン・ボルトは同い年です:笑)

 
                           ベルリフォーム西脇スタジオ 馬橋



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by bell-nishiwaki | 2014-09-07 19:30 | まったり日記 | Comments(2)

八千代区F様邸リフォーム工事 Part1

みなさん、明日から早くも9月ですね~最近は不安定な天気と気候で、

暑いのか寒いのかよくわからず、一番体調を崩しそうな季節の変わり目です。

そんな8月最後のブログの更新は、わたくし馬橋にとっては久しぶりの現場報告です。

今週の月曜日・25日に着工したのは八千代区のF様邸のリフォーム工事です。

現在は敷地内にある建坪約9坪ほどの木造2階建ての離れに、家族4人で住まわれています。

子供さんの成長とライフスタイルの変化を機に、リフォームを決断されました。
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今回は弊社を含めた数社で同条件の元、プランを提案させて頂きましたが、各社何通りかの

プランの中で、弊社のプランを気に入って頂き、この度工事着工となりました。

設計・施工担当の僕としても、プランや提案で選らんでいただけるほど嬉しいことはありません。

工期3か月程の大改修工事ですが、最後には満足して頂けるよう工事施工を進めていきたいと

思います。それでは工事の状況を早速ご覧いただきましょう~!!
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大型リフォームはまず解体工事から!と言うことで、着工して2週間ほどは既存の建物の解体を

します。そして、ここでポイント。実は解体にもきちんと手順があります。今回のように躯体を

そのまま利用する場合の解体は、天井→壁→床と言う手順で解体をしていきます。床がないと

足場となる場所がない為、床は一番最後になります。また、木質系の廃材と石膏ボード等は分別

する為、どちらかを先に解体します。職人さんの人数が多い場合は、1階と2階とを同時並行で

解体を進めていきますが、少ない場合は2階から。髙いところから先に解体していくことで、

後に埃や廃材等で作業効率が悪くならないようにしています。
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解体をしていくと、その建物の骨組みがあらわになります。昔の建物であれば、立派な梁や

構造材が姿を覗かせます。今ではその構造材をうまくデザインに取り入れ、新しさの中にも何処か

落ち着く独特の空間となります。そして、2階の天井を解体するとよく見かけるのがコレ。
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丸い扇のようなもの。みなさんもテレビや、ひょっとすると実家の屋根裏で見られたことがあるかも

しれませんね。これは「扇車(おうぎぐるま)」と言い、三つの扇を要を中心にして円形に広げたもの

で、上棟式の際に棟木の上に立てます。竣工後も建物が無事であるようにとの願いが込められて

います。
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床がめくられると、1階から2階が見上げられるようになります。少し不思議な空間です。(笑)

今週は大方内装の解体でしたが、来週からは外壁や窓の解体、さらには増築の為の基礎工事を

行っていきます。八千代区では局所的な雨が非常に多かった一週間でしたが、雨にも負けず、

工事を進めていきたいと思います!お楽しみに~!



最後におまけ。

F様邸着工の日の出来事。車内で工事段取りを確認していると、外の方からノソノソノソ、、、、、。

「ん?」
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「んん?」
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「んんんー!?」
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なんだコノ珍獣はー!!

タヌキ?クマ?ハクビシン?はたまた少し大きめのイタチ?

僕が今まで生きてきた人生の中で培われた、頭の中の

動物ライブラリーと一致するモノがいません。

もしかして新種かもしれない。僕の名前がつくかもしれない。

確実に獣系なのに「馬橋」の「馬」と言う違う動物が混じる

ややこしいことになるかもしれない…。

色々悩み妄想した結果、最後はググりました。

違いました。新種じゃありませんでした。

ただ、ここでは答えを言いません。夢は夢のまま置いておきます。(笑)
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※気になる方の為に  →→→→→→→→→→→→→  答えはコチラ

と言うか、この画像を見れば見る程、少し無防備過ぎやしませんか?(笑)

こちらの気配に気づく様子もなかったし…。

「珍獣さん、見られてますよ。笑」


                    ベルリフォーム西脇スタジオ 馬橋


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by bell-nishiwaki | 2014-08-31 15:39 | 現場レポート | Comments(3)

そうだ 京都、行こう。

お盆も明け、夏休みもあと少し…。今度は一気に秋ですね。

みなさん、お盆はいかがお過ごしになられましたか~?

今年のお盆はほとんど天気がすぐれず、中々外出しにくかったのではないでしょうか?

私、馬橋は、実家の京都に戻り、墓参りと実家の手伝いがてら地元をブラブラと

流浪しながら過ごしました。()

そして、その中の一日を利用して、地元民だからこそと「京都観光」を実施しました!

「地元」と言うことで行けていなかった場所に足を運び、夏の京都を感じる一日に!

そんな京都の魅力を再度確認するプチ観光の様子を今回はお伝えします。()

この日の一日は、

AM7:00  起床。朝食、みじたく

AM8:00  「花子とアン」を見る。準備

AM9:00  バイクで出発。途中ガソリンを入れる。

AM9:40  国立近代美術館に到着。「うるしの近代」展を鑑賞

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AM10:30  鑑賞終了。徒歩で無鄰菴に向かう。

AM10:30  無鄰菴に到着。建物と庭園を鑑賞。

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AM11:10  鑑賞終了。徒歩で南禅寺に向かう。

AM11:25  南禅寺に到着。天授庵、水路閣、方丈を鑑賞

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PM12:50  鑑賞終了。バイクで四条方面に向かう。


PM13:15  四条に到着。友人と合流し昼食。

PM15:00  昼食終了。友人と別れバイクで帰路につく。

PM15:30  自宅に到着。歩き疲れたのでシャワーをあびた後にすぐ爆睡。

と言う感じ。

お目当ての国立近代美術館→無鄰菴→南禅寺と岡崎周辺を歩いてまわりました。

中でも特に素晴らしかったのが「無鄰菴」。

実は無鄰菴に関しては以前に何度か訪れていますが、夏に来るには初めてということで、

久しぶりに訪れました。

無鄰菴は、元はあの山形有朋の別荘として有名で、別荘としての母屋の他に茶室、

さらには伊藤博文や桂太郎らが訪れ会合を行った洋館、そして敷地の大半を占める庭園

からなります。

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隣家のない閑静な場所」と言う意味が名前の由来となっているように、今日でも建物と

庭園をぐるりと高い塀で囲われている為、みなさん中々気づきません。敷地手前の

細道を曲がり、少し歩いたところが入口。ひとたび敷地内に足を踏み入れると、

そこには素晴らしい空間が広がっています。

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この無鄰菴の庭園は、明治を代表する造園家・小川治兵衛の作で、東山を借景とし、

疏水から引き入れた水の流れがゆったりとした曲線を描いています。東端には醍醐寺

三宝院の滝を模した三段の滝、池・芝生を配した池泉廻遊式庭園です。

水の「静」と「動」、新緑の美しい緑も秋には紅葉するように、四季折々に様々な

姿を楽しむことが出来ます。

そして建物から庭園への眺望がこちら。

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「これぞ京都の夏!」と言わんばかりの眺望です。さらには坪庭。

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今回は他の観光客の方も少なく、建物内部から庭園の景色をほぼ一人占め。

畳に座り、ゆっくりとした時間を楽しむことが出来ました。

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斬新なデザインの建物も良いですが、やはり昔から今までその地に建ち続けてきた建物と自然は

素晴らしい感動を与えてくれ、心があらわれる気がします。

無鄰菴を知らない方も多いかもしれませんが、京都に来たら是非足を運んでみて下さ!おすすめです!

ちなみに秋の紅葉シーズンも素晴らしいです。

最後に南禅寺を少しだけ…。

南禅寺では天授庵と国宝の方丈、そしてテレビでもよく紹介される水路閣へ。

こちらも秋にはもっと多くの観光客で賑わいます。

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と言うことで、これで京都プチ観光終了です。(笑)大変充実した一日でした。

京都出身でありながら、自分の知らない京都がまだまだたくさんあると

感じさせられた旅でした。

みなさん、また是非京都に行ってみて下さい~☆


                         ベルリフォーム西脇スタジオ 馬橋


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by bell-nishiwaki | 2014-08-23 15:05 | まったり日記 | Comments(2)

建築模型作成中!

お盆休み前の最後の更新です!

私、馬橋は昨日から事務所の片隅でゴソゴソと作業をしております…。

道具と材料を準備し、図面と睨めっこ。
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何をしているかと言いますと、リフォームを検討されているお客様との

打ち合わせに用いる為の建築模型を制作している最中なのです!

打ち合わせが休み明けに控えている為、急ピッチで模型制作に取りかかっています!

建築模型は以下の道具と材料で主に制作します。
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スチレンボード、スチのり、スプレーのり、紙のり、カッターナイフ(30°)、カッターマット、金定規、爪楊枝、

その他仕上げに必要な材料等です。基本的には写真左側のスチレンボードと呼ばれる厚さ1~5mmの

白いボードをカッターで切ってのりでくっつけると言う、何ともアナログな制作方法です。
e0296217_13183058.jpg

①図面から寸法を算出→②算出した寸法でスチレンボードをカット→③カットしたボードどうしを

スチのりで接着。


という具合です。この地道な作業を続けていくと立派な建築模型に仕上がります。
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まずは平面である床から作成。段差のところや高さが異なる部分も再現します。
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平面の床が完成すれば、壁を立ち上げていきます。勿論、住宅には窓がありますので、

きちんと開口を開けて再現します。小さな窓ほど上手く切るのが難しい…。
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すこしずつではありますが、壁を立ち上げることで、部屋らしくなってきました。

作成してるほうとしては、このへんで割とテンションが上がります♪(笑)
e0296217_13181417.jpg

建物の大まかな外形が出来れば、間仕切りを作っていき、細かい家具等も作りつけていきます。

今回は対面式のカウンターキッチンを提案予定。ミニチュアですが、部屋に置くと雰囲気が変わります。
e0296217_1318104.jpg

対面式のカウンターキッチンはダイニングテーブルと続きの家具としている為、仕上げに木質のシートを

模型に貼りました。キッチン前はファミリースペースとして、子供たちが勉強したり、パソコンをしたり…。

奥さんからはまだ小さな子供たちをしっかり見ながら家事が出来ます。また、つづきのダイニングテーブル

なので、食器等を運んだりと利便性に優れた動線です。

…と言う感じで2階部分も制作。2階は主に寝室と収納だけなので、とてもシンプルに。

そして2階の模型の右側半分が床がなくポッカリあいています。実は今回のプランの一番のミソである、

吹き抜け部になります。元々既存状況から、十分な高さが確保できない為、リビングには吹き抜けを設け、

圧迫感をなくし、他の空間との強弱をつけています。
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さてさて、そうこうしている間に大方の作業が終わったので、模型の中を覗き込んでみましょう!

実はココがい建築模型の一番の醍醐味です!

写真左側は玄関からリビング・ダイニングへの眺望です。見にくいですが、手前の右側には

お客様たっての希望であったウォークインクローゼットの入口です。今回は十分な広さを確保できました。

後でちゃんと入口の建具も作ります。そして、奥にはリビングごしにダイニングテーブルが見えます。

あそこで一家団欒の食事を楽しみます。リビングからキッチン・ダイニングまでの動線もシンプルに

移動ができそうです。

写真右側はキッチンからリビングに向けての眺望。わかりにくいですが、キッチン・ダイニングとリビング

との天井高に差があり、天井付近から開口をとっている為、少し明るくなっています。

さらに一番奥にはご主人の「ちょっと寝ころぶスペース」を叶えた2帖の畳スペースを設けています。

リビング等他の床高からさらに40cmほど段をつけ、その下は子供たちがおもちゃをしまえるように

収納となるように計画しています。平日の日中等は、主に奥さんがおられる為、一番小さなお子さんを

畳スペースに居させておいても、家事をしながらでもキッチンから目が届くようになっています。


こうやって建築模型を眺めていると、ワクワクドキドキしますね♪

まだプランも何もしらないお客様が気に入ってくれるかどうか、休み明けが楽しみです♪(←ウソ。心配70%)

あとは細かい家具とそして模型で一番難しい階段を作成しなくてはー!

模型が完成しなければ僕にお盆休みが来ませーん!!今から必死のパッチです!!

ちなみに建築模型に興味を持たれた方、最近こんな本がでました!
e0296217_14204296.jpg

「おうちのハナシ、しませんか?」

著者:オンデザイン 出版社:エクスナレッジ 定価:¥1600(別)

 ⇒ (今すぐ買って、お盆休み中に完全読破!)

最近よく雑誌等で作品を拝見し、今一番気になる建築家・西田司さんが率いるオンデザインという

設計事務所が、今まで手がけた作品を住宅模型の写真を使って解説されている1冊。

模型の技術もうそうですが、建築作品もとてもユニークで面白いです。是非!
e0296217_14353118.jpg

と言うことで、割と長文なブログになりましたが、何はともあれみなさん良いお盆休みをお過ごし下さい!

PS:〈お盆休みの営業について〉

   ベルリフォーム 市川本社・西脇スタジオ共に明日の8/13(水)~8/16(土)まで

   夏季休暇とさせて頂きます。17日(日)から通常営業となりますのでよろしくお願いします。



                                           ベルリフォーム西脇スタジオ 馬橋
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by bell-nishiwaki | 2014-08-12 14:37 | まったり日記 | Comments(1)

僕が読んだ本 part3

すごい台風ですね~こんな雨の日はみなさんどう過ごされますか?

さすがに外にはでられないので、TVやDVDを見たり、インターネットでお買い物と言うのもいいですね。

それとも普段は滅多に立たない台所にたって「○○○’s キッチン」的な感じでオリーブオイルを高~い位置

から垂らしたりして料理を楽しんだり、もしくは極力体のエネルギー消費を抑える為にただひたすら寝る。

ん~これも捨てがたい。

どれも素敵ですが、こういう天気の時、僕は読書をして一日を過ごします。

と言うことで、本日は「僕が読んだ本Part3」をお届けします。久しぶりの更新です(笑)

今回の一冊はこちら。

『春の庭』 

著者:柴崎友香 出版社:文藝春秋 定価 ¥1300 (別) ⇒ (実は気になってた!今すぐほしい!)
e0296217_17451214.jpg

お気づきの方もおられるかもしれません。

そう、先月発表になった第151回芥川賞を授賞した作品こそが柴崎さんの「春の庭」なんです。
e0296217_17545634.jpg

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元々個人的に柴崎友香さんの作品は大好きで、映画化もされた「きょうのできごと」

「その街の今は」など読んでいてホっと落着きながらも哀愁感漂うような世界に引き込まれます。
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柴崎さんの作品の特徴の一つは「街」とそこで暮らす「人々」

ある「街」で淡々と進んでいく何気ない日常と、そこで暮らす「人々」を作品ごとに異なるテーマで切り取り、

かつての「街」の姿やそこで暮らしていた「人々」の生活に一度フィードバックしてから現在の「街」の姿や

そこで暮らす「人々」を鮮やかに繋ぎます。(時には同じ時系列でありながらも異なる場所と場所を)

何気なく日々淡々と過ごしている「街」と暮らす「人々」の日常が、作品を読み終わる頃には魅力や誇りを

もった日常に変わります。やはり最後には何気ない日常にホっとしながらも、過去と向き合うことでどこか

懐かしくもありながら寂しくもあるように感じ、考えさせられます。

それと柴崎作品のもう一つの魅力は圧倒的な描写力です。街や建物や人の心情を丁寧に表現されており、

読んでいて頭の中にでてきそうなくらい素敵な描写です。

街・人・時間がとても鮮やかに混じりあうことで素晴らしい物語がうまれています。

そして今回の「春の庭」でもその魅力的な特徴は健在!特に建物等の色彩の描写が非常に豊でした!

本作の内容は、

「離婚したばかりの元美容師・太郎は、世田谷にある取り壊し寸前の古いアパートに

引っ越してきた。あるとき、同じアパートに住む女が、塀を乗り越え、隣の家の敷地に

侵入しようとしているのを目撃する。注意しようと呼び止めたところ、太郎は女から意外な

動機を聞かされる……」
 ― Amazonより

なんだかまだ何もわかりませんが、ドキドキワクワクしてきますね~読みたくなったでしょう?(笑)

あまり内容を書くと面白くないのでこれくらいにしておきます。

ちなみに、普段は建築やデザインの本を読むことが多いですが、たまに文芸も読みます。

読んだことのないジャンルというもの色々な発見があって楽しいですね♪

ともあれ、今回の台風はかなり遅く、明日も雨の可能性があるのでみなさん是非読んでみて下さい☆


〈バックナンバー〉
僕が読んだ本 part1
僕が読んだ本 part2

      
                                         ベルリフォーム 西脇スタジオ 馬橋
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by bell-nishiwaki | 2014-08-09 18:18 | まったり日記 | Comments(2)


兵庫県西脇市にあるリフォーム会社『ベルリフォーム』のスタッフたちがお届けするブログです。


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